師走らしい一日

テーブルの上の小さなボトルに1本だけヒメジョーンを活けて楽しんでいます。大きな虹を見た買い物帰りの道端で見つけたものです。何枚かついていた葉は虫に食べられていて、ごく薄い桃色の花だけが茎の先に5,6輪開いて、義姉からのプレゼントのインディゴのボトルに似合って、目を楽しませてくれています。花を眺めながら進んでいない師走のお掃除をしなければと、静かな雨にガラス拭きを思い立ち、今日はそちこちの拭き掃除をすることに。午後の時間は骨董市で手に入れた、汚れに汚れているちゃぶ台を綺麗にしたい思いに駆られ、3時間ほどの時間をちゃぶ台掃除に費やしました。

遅い昼食の後は暫くの休憩。郵便受けには師走らしく喪中はがきと、クリスチャンの友人からのクリスマスと新年を祝うポストカード、1年の終わりを感じるひと時でした。ちゃぶ台掃除で疲れた指にはお休みを与えて、夕方までの時間はお節の準備の予定表作りです。毎年同じことの繰り返しですが、予定表作りは欠かせません。今日は一日中雨、久しぶりに気持ちが落ち着いた一日です。


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