猫ヒタで

シジュウカラの為に置き始めたヒマワリの種を狙って、スズメやハトが飛来するようになり、スズメは種を取り散らかし、ハトはおこぼれだけではなく籠の縁にとまってすっかり種を食べ尽くし、さらには猫ヒタの土を踏み固め、さらに草花も踏みつけるという状況に、とうとうハトの忌避剤を噴霧してみようという事に。ドバト用の忌避剤は彼らの苦手なバラの香りとの事だったので、それならとキジバトにも使ってみることにしました。かなり強い香りに「臭い、臭い」と大騒ぎしながら見守っていると、キジバトにも効果があり、長居をしなくなったので彼らも嫌いな香りだったらしいのです。番で来る2羽も独り身で飛来する1羽も以前のように居座ることがありません。ちょっとにんまりのさくらです。

 

昼前の猫ヒタが急に賑やかになったので目をやると4、5羽のシジュウカラが猫ヒタの葉陰でジュジュ、ジュジュと鳴き交わしています。鳴き声を聞くと雛が一緒らしく可愛い声が賑やかです。今年はシジュウカラが巣作りをしている気配が感じられず、昨日の夕方になって、じっと巣箱に向き合っていた1羽のシジュウカラが巣箱に入るのを見て期待が膨らんだところです。

 

(↑は2022年2月撮影)